山中湖へのアクセス情報

山中湖は山梨県の南東部に位置する湖面標高約1000mの湖です。首都圏から高速道路(中央自動車道or東名高速道路)を通って短時間でアクセスできるほか、八王子や相模原からであれば「道志みち」を通ってアクセスできます。首都圏から近いものの標高がまったく違うため、旅行に行くと様々な非日常体験ができるのが魅力です。

 

雪の降雪量が周囲の湖より凄い

河口湖や西湖といった富士山北側の湖は標高が低めで、冬場にあまり雪が降りません。しかし、富士五湖の中で最も標高が高い山中湖は冬場の気温が低くて雪が降りやすく、1月・2月にはかなり雪が積もります。首都圏の人が冬場に雪と触れ合いたいと思ったら北関東や新潟に意識が向きがちですが、特に東京や神奈川の西部に住んでいる場合は、身近な山中湖に行く方がおすすめです。

 

山中湖には野生動物が多い

例えば、開発が進む河口湖の周辺には野生動物は多く生息していません。一方、自然いっぱいの山中湖周辺にはたくさんの野生動物が生息しており、道を歩いていると当たり前のように鹿を目撃する事が出来ます。その他、湖周囲の森林を散歩しているとキツネ・ウサギ・リスといった都会ではお目にかかれない動物を目撃出来ますので動物好きなら森林に足を踏み入れてみてください。

 

運が良ければホワイトクリスマス体験もできる

山中湖で雪が降り始めるのは基本的に1月以降です。しかし、12月に入ると雪が降る日も出てきますので、12月の雪が降った日に合わせて山中湖に行けば、関東の人達には縁遠いホワイトクリスマス体験ができます。なお、湖の南側にはクリスマスをテーマにした博物館がありますので、雪のクリスマスの日に山中湖に行くなら是非こちらにも立ち寄ってみてください。